2026年度 管理職向けDX基礎講座
補助金活用を想定した、管理職・リーダー層向けオンラインDX講座
管理職・リーダー層が、DXの考え方から実務への活かし方までを段階的に学ぶオンライン講座です。
前年開催した「管理職のためのDX基礎講座」をもとに、Sonicwave School上で受講できるLMS形式に再構成しました。
10時間以上のカリキュラム、確認テスト、修了証発行に対応しており、長崎県「デジタル力向上支援事業費補助金」の活用を検討される企業にもご利用いただきやすい構成です。
この講座のポイント
10時間以上のオンライン講座
補助金申請時にも確認しやすいよう、10時間以上の講座として構成しています。
管理職向けのDX講座
IT担当者ではない方にも分かりやすく、業務改善・判断力に必要な内容を学びます。
確認テスト・修了証に対応
各回の確認テストと修了証発行により、受講完了を確認しやすい形式です。
このような方におすすめです
- DXに取り組みたいが、何から始めればよいか分からない
- IT担当者ではないが、業務改善やIT導入の判断を求められている
- 管理職・リーダーとして、DXの基本を体系的に理解したい
- 社内でITツールや生成AIの活用を進めたい
- 補助金を活用して、デジタル人材育成に取り組みたい
- 社内研修として、管理職層のITリテラシーを底上げしたい
本講座は、ITの専門家を育成する講座ではありません。
自社の業務改善やデジタル活用について、管理職・リーダー層が判断できる状態を目指す講座です。
講座の目的
本講座の目的は、ITの専門家になることではありません。
管理職・リーダー層が、自社の業務を見直し、ITツールやデジタル技術をどのように活用できるかを判断できるようになることを目指します。
DXの定義、ITの基礎、クラウド、セキュリティ、生成AI、業務改善の考え方を学び、自社での活用イメージにつなげていきます。
受講後に目指す状態
- DXと単なるIT導入の違いを説明できる
- 自社業務のどこにデジタル活用の余地があるか考えられる
- クラウド、ITツール、生成AIなどの活用判断ができる
- セキュリティや法律・倫理の基本リスクを理解できる
- 小さく始めるDXの進め方をイメージできる
本講座監修者について
本講座は、Sonicwave代表の甲斐 亮が企画・構成しています。
Sonicwaveでは、長崎を中心に全国の中小企業向けに、IT活用、業務改善、システム導入支援、社内IT人材育成などを行っています。
また、大学での情報処理関連科目の担当経験や、中小企業向けのIT相談・DX支援の実務経験をもとに、ITに詳しくない管理職・リーダー層にも分かりやすく学べる内容として構成しています。
実施者の略歴・活動内容については、以下をご覧ください。
[実施者の略歴・活動内容を見る]
受講形式
本講座は、Sonicwave School上で受講するオンライン講座です。
受講者には専用アカウントを発行します。
ログイン後、動画教材を順番に視聴し、各回の確認テストに取り組みます。
動画は90%以上視聴後に完了操作を行うことで、次のレッスンへ進める仕組みです。
受講形式の特徴
- オンライン受講
- 専用アカウント発行
- 動画教材
- 各回の確認テスト
- 受講進捗管理
- 修了証発行
カリキュラム
本講座は、全12回構成です。
DXの全体像からIT基礎、業務改善、セキュリティ、法律・倫理、最終確認までを段階的に学びます。
講座全体の目的、進め方、DXを学ぶ意味を確認します。
DXの定義、IT化・デジタル化との違い、管理職が押さえるべき考え方を学びます。
既存システム、業務の属人化、老朽化した仕組みが企業経営に与える影響を学びます。
ITパスポートの知識体系をもとに、管理職に必要なITリテラシーの全体像を確認します。
コンピュータ、CPU、メモリ、ストレージなど、IT機器の基本を学びます。
OS、アプリケーション、業務ソフトウェアの役割を学びます。
クラウドとオンプレミスの違い、コスト、リスク、活用判断のポイントを学びます。
身近な業務から始める小さなDX、ITツール活用、業務改善の考え方を学びます。
自社業務を整理し、改善対象を見つけるための視点を学びます。
パスワード、フィッシング、情報漏えい、社内ルールなど、DX推進に必要な安全管理を学びます。
個人情報保護、不正アクセス、著作権、AI利用時の注意点などを学びます。
講座全体を振り返り、最終確認テストを通じて理解度を確認します。
受講料
45000円(税別)
税込 49,500円
※教材費を含みます。
※受講用アカウントを発行します。
※法人・団体で複数名受講される場合は、個別にご相談ください。
※補助金を活用される場合、消費税相当額は補助対象外となります。
長崎県「デジタル力向上支援事業費補助金」の活用を検討される方へ
本講座は、長崎県「デジタル力向上支援事業費補助金」の活用を想定したオンライン講座です。
同補助金では、県内中小企業者等が取り組む、デジタルを活用できる人材育成や、IT機器・デジタルツール導入に対する支援が行われています。
本講座は、以下の内容を満たすよう構成しています。
- デジタルに関する講座
- 受講料:45,000円(税別)
- 受講時間:10時間以上
- オンライン受講形式
- 確認テストあり
- 修了証発行対応
ただし、本講座の受講が補助金の採択・交付を保証するものではありません。
補助対象となるかどうかは、申請者の要件、申請内容、提出書類、事業計画、交付決定時期等により判断されます。
補助金の活用を検討される場合は、正式申込・契約・支払の前に、必ず長崎県の最新の募集要項・申請の手引きをご確認ください。
補助金活用時の注意
補助金の対象となる経費は、原則として交付決定日以降に着手したものです。
交付決定前に受講申込・契約・支払を行った場合、補助対象外となる可能性があります。
また、消費税相当額は補助対象外です。
本講座の受講料は45,000円(税別)、税込49,500円ですが、補助対象として扱われる場合でも、消費税相当額は対象外となります。
補助金の申請は、受講者または受講企業が行うものです。
Sonicwaveでは、必要に応じて以下の資料発行に対応します。
- 見積書
- 請求書
- 講座内容資料
- 受講時間が分かる資料
- 修了証
- 受講者一覧
申込・相談の流れ
- お問い合わせ・仮申込
- 受講人数・補助金利用予定の確認
- 必要に応じて見積書を発行
- 補助金申請を行う場合は、交付決定後に正式申込
- 受講料支払(銀行振込のみとしています)
- 受講者アカウントを発行
- Sonicwave Schoolにログインして受講開始
- 全講座修了後、修了証を発行
補助金の活用を検討される場合は、正式申込の前にお問い合わせください。
よくある質問
はい。IT担当者ではない管理職・リーダー層を想定し、専門用語をできるだけ分かりやすく解説します。
いいえ。補助金の採択・交付を保証するものではありません。申請者の要件や申請内容により判断されます。
補助金を活用する場合は、交付決定前の申込・契約・支払が補助対象外となる可能性があります。正式申込前にご相談ください。
はい。すべての講座を受講し、確認テストを完了した方には修了証を発行します。
はい。複数名での受講にも対応します。受講予定人数をお知らせください。
はい。補助金申請や社内稟議に必要な場合、見積書の発行に対応します。
受講開始時期や受講期限については、受講人数や補助金申請状況に応じて個別にご案内します。
