以前の仕事のご縁でセガトイズさんの別の商品(「Who are you?」)の取材をさせていただきました。
その際に、次の商品PRについてご相談いただき、色々とアイデアを出したところ、その一つがトントンと進み、今回の製品発表会へと繋がりました。

コンセプトは、「祖父母と孫で楽しむプログラミング」。セガさんのシュミカツユーザーさんに参加いただき、開催されました。
会場は移転したばっかりのセガサミーホールディングスのオフィスエントランス。ここはセガサミーホールディングスのフロアであると同時にシェアオフィスも併設していて、とても面白い空間でした。

今回の公演は2本、前半が私の「プログラミング学習とは?」というお題でのちょっと硬めな話と、後半は教育ライターの相川いずみさんの「プログラミングで変わる教育と学習」という母親目線での2本立てで開催しました。
硬い公演ははじめの方に固めて置き、後半は実際にお孫さん達にマジカル・ミー・パッドを触っていただきました。おじいちゃん・おばあちゃん達にとってもお孫さん達にとっても、ほぼ初めてのプログラミング体験で、想定していた通り、みんな没頭していました。

変にゲームや、逆に勉強ツールだと、どちらかが拒否反応を示し、結果として、祖父母世代から孫への一方的なプレゼントとなってしまいがちです。しかし、プログラミング自体祖父母世代もちょっと知ってる、孫世代も雰囲気わかるようなそんな世界なので、全員没入していました。前半に硬い話をしていたのもあり、祖父母世代は孫世代にとってこれは遊びではなく、学習の一貫だという意識を持って接してもらえたのも功を奏したのかもしれません。

詳しくは、上に掲載した日経の記事や、リセマムさんの記事をご参照ください。